フィルム現像|最短1時間仕上げ

『永遠が通り過ぎていく』公開記念写真展

写真展・イベント

たった一人に語りかけるように、切実で美しい言葉を手向ける女優・文筆家の戸田真琴。

2019年、「戸田真琴実験映画集プロジェクト」と称して、自らの人生における大きな喪失のようなものをベースに、言葉と映像で語り直すことを試みた。「自分の生きてきた世界のこと、ずっと興味がなくて見たことがなかった。(でも、)自分の生きてきた史実を愛している」。生まれたのは自伝的な3本の短編。植物園で互いの宿命を解析し合う少女たちの物語「アリアとマリア」、キャンピングカーで旅に出る男女の刹那の交流を描いた「Blue Through」、監督自身の送った手紙をもとに大森靖子氏が書き下ろした楽曲を使用した喪失と祈りを描く賛美歌「M」。戸田は全作品の脚本を執筆・初監督をつとめる。1年間の自主配給による上映が話題を呼び、「永遠が通り過ぎていく」が待望の映画館での上映決定。詩的で私的な短編集は、認められない自分も照らす“賛歌”となって、きっとあなたの世界に降り注ぐ──。

●展示概要

タイトル :『永遠が通り過ぎていく』公開記念展
期 間 : 2022年4月15日(金)〜4月27日(水)
open 11:00~19:00
入場料 : 無料
会 場 : WONDER PHOTO SHOP

●映画概要・プロフィール

クレジット

監督・脚本・編集:戸田真琴
『アリアとマリア』中尾有伽 竹内ももこ
『Blue Through』西野凪沙 白戸達也 國武綾
『M』五味未知子 イトウハルヒ

写真:飯田エリカ

【HP】https://www.eien-movie.com/
【Twitter】 https://twitter.com/eien_movie
【Instagram】https://www.instagram.com/eien_movie/

【監督プロフィール】
戸田真琴 セクシー女優・文筆家。ブログに綴った「シン・ゴジラ」などの映画評が話題を呼び、各媒体でコラム 連載等を執筆するようになる。写真集に、敬愛するジム・ジャームッシュの作品「ミステリー・トレイ ン」をオマージュした「The Light always says.」(幻光社)、著書に『あなたの孤独は美しい』(竹書 房)、『人を心から愛したことがないのだと気づいてしまっても』(KADOKAWA)がある。 2021年に は少女写真家の飯田エリカと共にグラビアを再解釈するプロジェクト「I’m a Lover, not a Fighter. 」をスタート。写真作品のディレクションや衣装スタイリングを務める。ほかにも、Podcastや小説の 執筆など活動は多岐にわたる。

【写真家プロフィール】
飯田エリカ 1991年東京都調布市出身。都立工芸高校デザイン科、日本大学芸術学部写真学科卒業 2013年少女写真家として活動をはじめる。 自らの少女時代の記憶をもとに今だからこそ写せる少女、女の子を撮影した”少女写真”という表現を追い求め 作品を制作。女の子たちのための写真活動を志している。19年から女の子を撮る女の子のコミュニティー『また たく女の子たち』を主催している。 本作『永遠が通り過ぎていく』はスチール他、企画・共同プロデュース、配給にまで携わっている

●新型コロナウイルス感染症対策に関するお知らせ

ご入場の際はマスク着用、手指の消毒をお願いいたします。 また、密集を避けるため、状況に応じて入場人数や入場時間を制限することがありますのであらかじめご了承ください。 (店舗スタッフの指示に従っていただきますようお願いいたします。)

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